フィジオ5D
こんなお悩みを抱えていませんか?
- 肩こり、腰痛など根強い慢性痛がある
- 肩、肘、膝など主要な関節の古傷が痛む
- 関節の中に詰まったような違和感がある
- スポーツの大会や試合前にケガの痛みが残っている
干渉波(電気施術)とは?
干渉波とは、整骨院などで用いられている電気施術の一つです。2つの異なる中周波電流を身体に流し、体内で交差・干渉させることで、その周波数の差から生まれる干渉低周波刺激を利用します。
身体の気になる部位やその周辺に電気刺激を与えることで、筋肉を刺激し、血行を促すほか、筋肉の緊張を緩めたり、痛みの軽減を図ったりする目的で使用されています。肩や腰など、日常生活の中で負担がかかりやすい部位への施術にも取り入れられています。
干渉低周波は、一般的な低周波と比べて皮膚抵抗を受けにくい特徴があり、身体の深部まで刺激を届けやすいとされています。そのため、皮膚表面への刺激を抑えながら、筋肉が反応する程度まで出力を調整することが可能です。
従来の干渉波施術機器と「フィジオ5D」の違い
フィジオ5Dは、3Dシフト干渉波と呼ばれる電気刺激を利用した施術機器です。複数の電極から電流を流し、それぞれを立体的に干渉させることで、身体の状態に合わせた電気刺激を与えていきます。
従来の電気施術機器と比べて3倍の電極数を用いることが特徴で、複数方向から電流を流して立体的な干渉波を発生させます。
これにより、電流が身体を包み込むような心地よいうねりを生み出し、限られた箇所だけではなく、広い範囲へ3次元的に刺激を加える施術が可能となっています。
身体の表層にある筋肉だけでなく、深部にある筋肉や関節周辺にも刺激を届けやすいことがフィジオ5Dの特徴です。
刺激の強さは身体の状態や感じ方に合わせて調整できるため、無理のない範囲で電気施術を受けていただけます。
デスクワークや立ち仕事などによって筋肉の張りが続いている場合をはじめ、肩や腰などに繰り返し負担がかかっている場合、関節周辺の痛みが長く続いている場合など、様々な身体のお悩みに合わせて使用されています。
なつめ整骨院では、身体の状態や負担がかかっている箇所を確認したうえでフィジオ5Dを活用し、筋肉や関節周辺へ適切な刺激を与えながら、痛みの軽減や身体のコンディションを整えることを目指します。
トップアスリートも使用!!
フィジオ5Dは、野球選手の大谷翔平選手が個人で購入し、ロサンゼルスで使用していることでも知られている電気施術機器です。
身体に大きな負担がかかるトップアスリートのコンディショニングにも活用されており、痛みが気になる箇所のケアはもちろん、運動後の筋肉へのアプローチや日々の身体のメンテナンスにも取り入れられています。
競技に取り組む方だけでなく、部活動や趣味でスポーツを楽しむ方のコンディショニングにも活用できる機器です。